上水道に関する問題と工事のタイミング

北海道や東北などの寒冷地で発生する水道管の凍結や破損、ひび割れは軽視できません。凍結によるひび割れなどの破損の修理代金、またそれが原因で起こった漏水による水道料金は自己負担となるため注意が必要です。

■東北や北海道の寒冷地での凍結トラブル

北海道や東北であれば、冬には凍結の危険があります。他にも地震などの災害によって、損傷する恐れがあります。不凍水栓や水抜き栓を使っている場合であれば、元栓から完全に水抜きをするなどして、水が残らないようにすれば凍結の問題はある程度防げます。しかし、完全に水抜きが出来ずに凍結したままにすると、水道管が破裂し、漏水事故になる危険性があります。寒冷地方で12月から2月くらいまでは最も凍結に注意をする必要がある期間です。毎日忘れずに水抜き操作をする必要があります。

■補修対応について

水道管の工事は、破損や補修が必要な部署を正確に確認し、補修、配管の交換など正しく修理しなければ再び同じトラブルが発生するリスクがあります。異常な水圧が長期間かかってしまったため、配管の複数個所で破損や亀裂が発生している場合、配管自体の交換が必要になる場合があります。修理後の保証や見積もりに関しては、専門の業者に依頼する前によく条件を確認して双方納得した上で依頼するようにしましょう。事前に見積もりや、諸条件を確認しておくと、双方後でトラブルになることもありません。

■まとめ
凍結を防ぐためには毎日の対策が必要です。万が一凍結してしまった場合、工事を依頼する前に、凍った部分の水道管にタオルを巻きつけてむるま湯をかける方法など、自分で解決できることもあります。それでも解決しない凍結に関するトラブルは、専門業者にチェックしてもらうことが確実です。

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